クスリの講演会の動画

前回講演会の様子を公開します。
この分野の問題意識を多くの方と共有して、
世の中を動かしていきたいと思います。
ぜひご覧ください!

小倉謙さん 向精神薬のデトックスの方法1
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小倉謙さん 向精神薬のデトックスの方法2
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国光美佳さん ミネラル食による発達障害の改善
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水本 安由美さん お産の現状、母乳育児の大切さ
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ベーシックインカム

ベーシックインカム
最低限の生活を送る事ができる資金が配分制度

原資はどうするのか?という議論になるけど、私は通貨発行益をつかえばいいと思う。
通貨発行益とは、お札を刷るときに発生する利益。
現在は中央銀行と民間金融機関が独占している。

いまインフレターゲットということでお金を発行しまくっているけど、効果が上がっていない。
増やしたお金を金融機関が市場で回しているだけだから。
実際の町中に現金の流通を増やすなら、国民に配るのが一番はやい。

いま大学生の半数が奨学金で300万円くらいの借金を持つ。
まぁ、これをチャラにしたいよね。
え?大学生だけずるいって?
でしょ?
じゃぁ、国民全員に300万円配ろう。

そんな感じ。

なんとなく最後は直観だからなんともいえないけど、
国民一人当たり300万円くらいの現金不足が発生している気がする。
100万円くらいもらっても人生変わりそうにないでしょ?
車も買えないし。

300万円あったら、いろいろ人生変わると思う。
だから、国民に配るお金の総額は360兆円(一人当たり300万円)

ちなみに、アベノミクスの金融緩和で金融市場にまかれたお金は400兆円らしい。
市場に回しても効果ない、国民に配ればみんなハッピー。
そう思いませんか?

難しい話じゃない。
みんなお金なくて困ってるんだったら
お金配ればいい。

もっと自由に、もっとクリエイティブに
そんな世の中にしていかないと。

国民の多くがお金がないという非生産的な悩みで足止めされている世の中を変えないと。

増えるマネー、上がらぬ物価 日銀資金供給 初の400兆円超え
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO04450680V00C16A7EE8000/

※追記

日本の家計資産残高は増加、1752兆円に…日米家計資産推移(2016年Q3分)(最新)
http://www.garbagenews.net/archives/2067203.html
なお、ほんとに360兆円配ったとしても全体の家計資産としては2割しか増えない。

2017年6月一般質問の原稿

ワクチンと食に関する部分

大項目1番.予防接種について
1項目、子宮頸がん予防接種を積極勧奨したのは国か市町村か?

 私は、今、予防接種についていろいろ勉強しているところです。
 ワクチン接種によって、病原ウイルスのほかにさまざまな物質が体内に入ります。勉強する中で、それらの物質の中には、体に有害な毒物、遺伝子組み換え細胞、動物由来物質など、さまざまな外来の物質があることを知りました。それらの物質ひとつひとつの安全性は確かめられているのでしょうか。ワクチンによる深刻な副作用や接種後の死亡事例などが報道されていますが、それは、これらの物質によって引き起こされているのではないかと危惧しています。ワクチンには、「感染症の予防」という本来の目的以前に、多くの問題が隠されているという気がします。
 私はこれまでも、一般質問で、ワクチンと自閉症の因果関係が問題になっていることを紹介しました。これは主に海外での議論で、日本ではそこまで目を向ける人はあまり多くはありません。しかしワクチンの害について気がついた人は増えています。私も、多くの国民に、ワクチンの潜在的危険性に気づいて欲しいと願っており、そのためにも、ワクチンの安全性について、国民的議論が必要ではないかと考えております。
 さて、以上のことから、子宮頸がんワクチンを例にとって質問したいと思います。
 子宮頸がんワクチンに関しては、接種後の被害を訴える人々が、国やワクチンメーカーを相手取って訴訟を起こしているのはご承知のとおりです。この件に関し、2017年2月15日ヨミウリ・オンラインに「子宮頸がんワクチン訴訟、国側が因果関係否定」という記事が出ていました。
     *******
 子宮頸がんワクチンの副作用で痛みや運動障害などの症状が出たとして、大阪府や兵庫県などの女性23人(16~21歳)が、国と製薬企業2社に損害賠償を求めた訴訟の口頭弁論が14日、大阪地裁であり、国側は「原告の症状とワクチン接種とは因果関係がない」と賠償責任を否定した。国は2009年と11年、被告のグラクソ・スミスクライン社とMSD社によるワクチンの製造販売をそれぞれ承認。10年に予防接種への公費助成を始め、13年には予防接種法を改正して、接種を努力義務とした。国側は地裁に提出した書面で「原告が副作用とする症状は医学的に広く認められてはいない」とし、「予防接種を積極的に勧めた主体は市町村」と主張した。
     *********
 この記事の中で、私は、国側が「原告の症状とワクチン接種とは因果関係がない」と主張したことに驚きました。すべての原告、原告の家族は、被害の症状がワクチン接種後に起きたと明言していることを、頭から否定しているからです。
 しかし、「予防接種を積極的に勧めた主体は、市町村だ」という主張にはもっと驚きました。私は、2011年3月11日の東北大地震・原発事故のすぐ後から、テレビで「子宮頸がんワクチンを打ちましょう」というPRが何度も何度も流れていたのを記憶していますが、あれは市町村ではなく、国とワクチンメーカーのPRだったはずです。当時、いったいどの地方自治体が、「子宮頸がんが増えている、ただちにワクチンが必要だ」などと考えていたでしょうか?
市町村が予防接種を積極的に勧奨し、接種を行っているのも、法律でそうするよう義務付けられているからで、すべては国の基本方針・指示に従っているだけです。それにもかかわらず、いざ問題が起きたら市町村の責任だと言わんばかりの発言に、私は違和感を覚えますが、市の所見はいかがでしょうか。同時に、このような国側の主張に黙っていていいのでしょうか? 私は問題提起したいところです。

 そこで1点目の質問ですが、子宮頸がんワクチンを積極的に進めた主体は市町村でしょうか、国でしょうか。市の見解をお聞かせください。
 2点目、地方自治体は予防接種法にもとづき、予防接種を行っていますが、市町村にはワクチンの必要性や、安全性を担保する仕組みはあるのでしょうか。

2項目.
 1.予防接種の効果検証について
 桑名市は予防接種の費用として年間約4億円を支出しています。
 昨今、財政難ということでいろいろな事業の予算を削減したり、見直しを進めていますが、予防接種もいまいちど効果を見直し、必要なら予算削減の議論をすべき時ではないでしょうか。
 自治体による自主的な予防接種中止の例として、前橋市のインフルエンザワクチンの接種取りやめという事例があります。1979年、小学5年生の子がワクチン接種後にけいれんを起こし、これを重視した前橋市は接種中止に踏み切ったのです。当時、インフルエンザワクチンは義務接種であり、しかも学校で集団接種されていました。そのため各地で多くの副作用が出て、大きな社会問題になっていました。この接種中止を受けて、前橋市医師会は、接種を続けている他市の児童と前橋市の児童を比較し、ワクチン中止が正しかったかどうか検証しました。五年におよぶ追跡調査の結果、ワクチンを接種してもしなくても、インフルエンザの流行状況には何の変化も見られなかったことがわかりました。その調査をまとめたものが、有名な「前橋リポート」です。この調査をきっかけに、集団予防接種のボイコット運動などが全国に広がり、1994年、それまで強制だったインフルエンザワクチンの接種は「任意接種」になりました。
桑名市でも、予防接種の費用対効果、効果検証などを行い、予算削減の議論をすべきではないでしょうか?ワクチンが本当に病気予防に役立っているのか、それとも副作用の害の方が、病気予防に勝っているのではないか、を知りたいと思います。「自治事務」なら、このような調査も可能なはずです。
そこで、1点目、継続の是非について
をお尋に致します。

3.予防接種強制の違法性と人権侵害
 予防接種法上、今の日本ではすべての予防接種が「任意接種」であり、強制接種はありません。ところが、新聞やネット情報では、各地で強制を強いるケースがしきりと報道されています。たとえば、医師や看護師が、執拗に接種をせまる例、学校や幼稚園などで予防接種をしないと入園させないと迫る例など、親御さんの意思を尊重しないケースが多いようです。
 予防接種は医療行為であり、その医療行為を強制することは人権侵害にあたります。
 そこで質問ですが、次の二点についてお答えください。
1.予防接種を拒否する権利があることを認識しているでしょうか。
2.ワクチンを強制されないように何らかの配慮をしているでしょうか? 
をお尋ねいたします。

大項目2番.学校給食について

ごはんに牛乳はあわない、そう思いませんか?
普段はごはんと牛乳の組み合わせで食べないと思います。
しかし、なぜかこの組み合わせが給食だと出てくる、これは問題ではないか?と話題になります。
学校給食に牛乳は必要でしょうか?
新潟県三条市は「和食中心の献立に合わない」ということで、2014年12月から小・中学校の給食に牛乳を出すことをとりやめています。
三条市はドリンクタイムというのを設けて、牛乳を完全排除しているわけではないようです。
さて、もっと根本的な問題として、
牛乳は、子牛を育てるためのもので、本来別の動物が飲むものではない、人間には有益ではなく有害、という主張があります。
特に、日本人は太古から牛乳を飲むという風習はなく、牛乳を分解する酵素のラクターゼを体内にもっていないため、分解・吸収ができない。
牛乳はカルシウムがたくさんとれるというイメージがありますが、野菜や海藻のほうがカルシウムの含有量が多いものがあります。そもそも牛はカルシウムを草などから吸収します。そして元来、日本人は野菜や海藻からカルシウムを摂取してきました。
戦後、日本人の牛乳消費量の増加とともに、骨粗鬆症が増えたという指摘もあります。
日本は戦後占領政策で日本の伝統の多くをやめざるを得なくなりました、しかし、いま日本は独立を回復し、改めて日本の伝統に根ざした食生活を見直してもよいのではないでしょうか?
そこで、
1項目、給食での牛乳提供について
お尋ねいたします。

起業イベントのパネルディスカッションに登壇します!

起業イベントのパネルディスカッションに登壇します!
真見さん×北川さん×私!
夢の共演が実現です!??
ぜひ遊びにきてください♪

『IT×事業スタートカンファレンス』@津市
2017/05/20(土) 17:30 ~ 19:30
主催者:IT × 事業スタートスタートカンファレンス運営事務局
     JASISA事務局
会場名: Coworking Cafe CC
    三重県津市栄町二丁目 420番地オフィス5-1階
http://everevo.com/event/38246
https://www.facebook.com/events/1851272958456135/

桑名駅前に「特別用途地区」指定

過去の一般質問が実ったようです。
都市整備部の皆様ありがとうございます。
ありがたやありがたや(-人-)

桑名駅前の商業化図る 市が来年「特別用途地区」に指定
http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20170407/CK2017040702000013.html

平成27年9月定例会 9月9日 本会議 一般質問
2.駅前商業地のマンション建設について
http://www.kuwana-city.stream.jfit.co.jp/?tpl=play_vod&inquiry_id=642
(動画はインターネットエクスプローラーでしか見れません・・・)

会議録
質問
http://asp.db-search.com/kuwana-c/dsweb.cgi/document!1!guest01!!14030!0!1!1,-1,1!1726!137915!1,-1,1!1726!137915!2,0,2!43!2948!127474!52!7?Template=DocPage
回答
http://asp.db-search.com/kuwana-c/dsweb.cgi/document!1!guest01!!14030!0!1!1,-1,1!1726!137915!1,-1,1!1726!137915!2,0,2!43!2948!127474!54!7?Template=DocPage

クスリの講演会をやります。

「ワクチンに反対しよう」クスリの講演会【第11回】
https://www.facebook.com/events/151111998729105/
場所:桑名市民会館(NTNシティホール)3階大会議室
参加費:2,000円
受付開始:12時45分
開始:13時00分
終了予定:16時15分
講師:山本節子 ワクチン反対の会神奈川代表

「クスリと食」クスリの講演会【第12回】
https://www.facebook.com/events/536370849892344/
受付開始 12時45分
開始 13時00分
場所:桑名市民会館(NTNシティホール)3階大会議室
   三重県桑名市中央町3丁目20
定員:99名
参加費:2,000円

13時00分~14時30分 小倉謙 「向精神薬・精神医学の危険性について」
14時30分~15時30分 国光美佳 「ミネラル食の大切さについて」
15時30分~16時00分 水本 安由美 「お産の現状について」

平成28年度第2回桑名市上下水道事業経営審議会の開催について

平成28年度第2回桑名市上下水道事業経営審議会の開催について

平成28年9月6日 火曜日
午後1時30分から午後4時まで(予定)
場所:多度町総合支社 305会議室 
   桑名市多度町多度一丁目1番地1

[内容]「経営戦略の目標実現のための財源確保について」

http://www.city.kuwana.lg.jp/index.cfm/24,52157,223,638,html

上下水道料金値上げの路線が固まる会議になると思います。
このままでよいでしょうか?
見学に行ける方は、ぜひご参加を。

これが現代の行政の進め方、審議会先行のスタイルです。
専門家を集めて、専門家が答申をまとめる。(その専門家を指名するのは?)
その答申をもとに、議会を説得し、議会に反論の余地を作らせません。
そして、世間には「議会が決めたことだから」と説明をする。
責任は議員に取らせる。
本当の権力者はどこにいるのでしょう?考えてしまいますね。

消費税増税見送りの裏で進行する上下水道料金値上げ、
専門家はこういうのです。
「一般会計と企業会計は違う・・・・。上下水道料金は受益者負担だ・・・。税金とは違う」

難しい言葉を羅列するが、市民の財布から今まで以上にお金を取ることには変わらない。
事実上の増税です。

増税 ⇒ 不景気 ⇒ 増税 ⇒ 不景気 ⇒ ・・・

一体いつになったら気づくのでしょうか?