本日の一般質問原稿です。

2番議員の 絆の中村浩三です。

議長のお許しをいただきましたので、一問一答方式で一般質問をさせていただきます。

 

大項目1番.産業育成について

1項目、今後の施策について

1点目、市内起業動向について

 

以前の一般質問において、開業数として、雇用保険新規適用事業者数でご報告いただきましたが、知人の税理士より開業はもっと多いはずだ、違う指数で見たほうがいいという指摘を受けました。

法人設立数など他の数値も見ながら、実態把握をすることがこれからの産業育成の施策を考えるのに重要ではないかと考えます。

他にも調査可能な数値はありませんでしょうか?

 

2点目、減税による創業支援について

 

創業はすべて成功するわけではありません、創業して10年後も残っている会社は10%以下ともいいます、10社に9社はつぶれます。しかし、その残った1社が市内の産業を牽引し、雇用を生み出す企業になります。

創業支援することは未来の桑名の産業を作ることになります。企業は最初数年、売上があがらないものです。この厳しい期間を資金的に助ける、減税はとても重要支援策になります。

創業時の法人市民税減税を含め、起業創業に関わる分野をもっと盛り上げていく減税が重要だと考えております。一番わかりやすいのが、設立数年の間は法人市民税を減税するというものです。減税は制度的にはむずかしいなら、一旦納税頂いた金額を補助でお返しするでもよいかもしれません。

そこで、減税による創業支援の所見をお尋ねいたします。

 

 

大項目2番.規制緩和による創業支援について

 

規制のために、気軽に創業できないという分野があります。規制緩和は産業育成にはかかせない視点です。

例えば、屋台は日本からはほとんど見られなくなりました。これは規制により屋台ができなくなっているからです。もし規制緩和が行われれば、飲食業への参入の敷居が下がります。

屋台まで行かなくても、現在の飲食業の開業にはいろいろな規制があります。

その規制に対応するために、工事をしなければならないケースもあり、初期投資がかさむ原因にもなっています。

ビジネスはなにが成功するかわからないものです。

カレーで有名なCoCo壱番屋はもともと夫婦ではじめた喫茶店で提供していたカレーが評判で、カレーの専門店になっていきました。

創業の分野で有名なストーリーは、ケンタッキー・フライド・チキンのカーネルサンダースです。

カーネルサンダースは1890年9月生まれ、10代の頃から働きだし、農場や市電の車掌、鉄道の機関車修理工、ボイラー係、機関助手、保線区員、保険外交員、フェリーボート、タイヤのセールスなど40以上の転職を経験。30代後半にガソリンスタンドの経営に乗り出すが、大恐慌のあおりを受けて倒産。40才になって、違う地域でまたガソリンスタンドの経営ははじめる。お客さんから言われた一言から、その時ガソリンスタンドの一角に物置を改造した6席のレストラン・コーナーが「サンダース・カフェ」。そこで出したメニューのひとつが、フライドチキン。これがおいしいと評判になる。

その後、現在のケンタッキー・フライド・チキンの形のようにフランチャイズ方式ではじめるのは、62才のときです。

多くの挑戦の中で偶然生まれたいいものだけが残っていく。

最初の挑戦をいかに敷居低く、気軽に始められるかは産業育成の重要な視点になります。

その他、いろいろな分野で規制緩和できればもっと創業企業が増える分野があります。

規制緩和による創業支援はできないか?これを調査研究することは重要なことだと考えます。

桑名市では、規制緩和を実際にするところまではできないかもしれません。しかし、「もし規制緩和できれば」という提案までは作れるはずです。そしていま、国は国家戦略特区というのを設定し、岩盤規制を撤廃することでビジネスの活性化を図る仕組みを整備しています。桑名市から的確な提案をできれば国は乗ってくる土壌はできています。いま、規制緩和の議論をする好機になっています。

そこで、規制緩和による創業支援の所見をお尋ねいたします。

大項目2番.健康被害と薬害について

1点目、農薬について

 

農薬を使わない自然農法という手法が広がっています。その自然農法を広めている佐伯康人さんとお話する機会があったときに、こうおっしゃっていました。「地球が怒っている」と。

昨今自然災害がふえています。いろいろな環境破壊が進んでいるので、そりゃ地球だってそろそろ怒るだろうと。

環境破壊の一例が農薬です。

ネオニコチノイド系農薬はミツバチの減少の原因だと疑われています。

また人間にも影響が出ているという指摘もあります。医学博士の黒田洋一郎氏は「自閉症の原因は農薬だ」と指摘しています。

農薬を減らしていく取り組みをしていかないといけません。

フランスでは農薬使用を減らす取り組みをすすめるために、緑地、森林、パブリックスペースでの農薬使用の禁止をする法律を可決しました。

桑名市でもなにか農薬を減らすためのアプローチをできないか、市の所見をお尋ねいたします。

 

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自閉症など発達障害に一因は農薬 黒田洋一郎博士自閉症の原因は農薬

フランス下院、ネオニコチノイド5種全面禁止へ動く!

http://www.actbeyondtrust.org/info/2603/

家庭菜園・公園での農薬が禁止に

https://www.mylohas.net/2014/02/036013zero_phito.html

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2点目、向精神薬の薬害について

 

農薬と同じように人間の神経毒として作用するのが向精神薬です。

麻薬及び向精神薬取締法という法律もあるように、麻薬と向精神薬は作用として同じ効果を持ちます。

最近、やっと向精神薬の危険性が認識されてきたのか、ニュースなどでも報道されるようになってきました。

2017年11月15日、人気急上昇中だった米若手ラッパーのリル・ピープが死去。享年21歳、死因は向精神薬の過剰摂取とニュースにて報じられました。

このニュースはとても典型的なもので、そもそも薬を過剰摂取したくなるか?向精神薬は薬と呼んでよいのか?という疑問が出るはずです。過剰摂取したくなり、過剰摂取して死んでしまうので有名なのは麻薬です。

ヨミドクターという読売新聞のニュースサイトで

「向精神薬の副作用…万引き何度も覚えがない」という記事がかかれています。

万引きしておいて覚えがない?胃薬や風邪薬ではおこらないでしょう。ニュース記事で出てくるのは、本当に一部のものです。向精神薬は、自殺や事件の原因にもなっています。

向精神薬は成分として麻薬に近いものです。そのようなものを医師が薬だと言って、合法的に配っている、現代の大きな問題です。

処方される人の数は増え続け、いまや500万人とも言われています。

向精神薬の問題は、もう医学界にまかせておいては解決できないと思います。市民を守るために、地方自治体がこの問題と向き合わないといけません。

猟奇的な殺人など異常な事件が増えています、その中には向精神薬を飲んでいたケースというのもあります。狂った人がいるのではなく、向精神薬が狂わせているのです。

治安の維持という意味でも、麻薬および向精神薬は排除しなければいけません。

向精神薬の薬害の実態を把握し、この問題に対応していくべきです。

そこで市の所見をお尋ねいたします。

 

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「子供に向精神薬処方増」のなぜ?

「子供に向精神薬処方増」のなぜ?

向精神薬の副作用…万引き何度も 覚えがない

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161110-OYTET50014/

米若手ラッパーのリル・ピープさんが21歳で死去 向精神薬の過剰摂取か

http://news.livedoor.com/article/detail/13904581/

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3点目、生活習慣病について

 

どこもかしこも、お金がないお金がない、です。市も財政難。

いまいちど不必要なところにお金を使っていないか、この議論が重要です。

それで向き合わないと行けないのが医療費です。肥大化する医療費をとめることができるのは政治だけです。

本当にその治療は必要か、その薬は必要か?その問題提起をするために、今回は生活習慣病の話をしたいと思います。

糖尿病は日本の国民病だと言われておりましたが、昨今糖尿病に一番効果があるのは薬ではなく、ファスティングだという意見をいう人が増えています。ファスティングとは断食のことです。たしかに、体内に糖が以上に増えてしまったのなら、入力を減らせばいいというのは至極まっとうな考え方です。

インスリンが登場するまでは、糖尿病の主要な治療手段は食事制限でした。それがインスリンの登場とともに、食事制限は影を潜めていく事になります。

「糖尿病に勝ちたければ、インスリンに頼るのをやめなさい」という本には、糖尿病より怖いのは糖尿病合併症で、合併症はインスリン治療の副作用ではないかという指摘がされています。

もう一つは、高血圧です。薬である降圧剤は処方量が増えています。自覚症状がなくとも、高血圧はよくないから薬を飲もう。しかし、これは確定した定説ではありません。年齢を重ねると血圧が上がるのは当然のことで、異常な状態ではない。高血圧はほっといてもよい、との指摘があります。

いや、むしろ、高血圧を薬で人工的に抑えると脳への血流が悪くなり、ボケや痴呆症の原因になるのではないかとの問題提起がされています。

「高血圧はほっとくのが一番」という本には、その名の通り高血圧はほっておくべきだという主張がされており、「降圧剤の真実」という本には、血圧は適正値にしたほうがいいが、薬には頼る必要ないという主張がされています。

糖尿病や高血圧、生活習慣病といわれるものは本当にすべて薬で対処すべきものなのか?

たしかに治療に必要なケースもあるかと思います。しかし、あまりにも多くの人が薬を処方されています。高血圧の薬の場合では、日本の70才以上の方の51%が飲んでいるという指摘もあります。

不必要なところに不必要な医療費が出ていっていないか、このことについて現状調査をして、実態を把握し対応策を議論すべきです。

市の所見をお尋ねいたします。

 

 

 

大項目3番.公共交通について

1項目、養老線の今後について

1点目、新しい事業形態の予定について

 

桑名市の公共交通について。

養老線について、沿線市町の支援により存続が決定してよかったと思います、沿線の方でご安心されている方も多くいると思います。

平成30年1月1日から新しい事業形態に移行する予定であるときいていますが、現在の進捗と、桑名市としてどのように養老線に関係していくのかについてお尋ねいたします。

 

大項目4番.危機管理について

1項目、自然災害への対応について

1点目、大雪対策について

 

去年は久々の大雪になりました。今年も大雪になるかもしれません、去年の教訓をいかし、どう対策を検討されているかをお尋ねいたします。

また融雪剤が足りなかったという報告があったようですが、融雪剤の備蓄状況もおしえてください。

 

2点目、避難について

 

今年の台風21号は大変おおきな台風でした。避難勧告が夜だったので混乱などもあったようですが、今回の経験を踏まえて、こちらも今後どう対策を検討しているのかをお尋ねいたします。

 

2項目、テロ対策について

1点目、浄水場の警備体制について

 

国際的にテロ対策は一つの危機管理の重要な項目になっています。市内の重要施設といえば、浄水場ですが、警備体制はどうなっていますでしょうか?

市の所見をお尋ねいたします。

 

 

医療問題シリーズ⑥

麻薬を売らせないなら戦争だ。

戦争の裏に麻薬あり、
世界史に残る大戦、
それがアヘン戦争。

自国に蔓延する麻薬のアヘンの流通を禁止しようと規制を強化した清、
それに怒ったイギリス。

大英帝国の力をまざまざの世界にみせつけた。
20万人の清軍に対して、2万人のイギリス軍。
結果は2万人の死者と主要都市の陥落で、まさに蹂躙されてしまった清。
この時、イギリスにとられたのが香港、
1842年の出来事だ。
香港が中国に戻るのは1997年。
なんと150年の歳月を必要とすることになる。

なお、
明治維新につながる大政奉還が1867年。
日本はなぜ明治維新、富国強兵に走ったのか?

アヘン戦争を見たからだ。

麻薬を売るためなら戦争も辞さない、
欧米列強の帝国主義、まさに狂気の産物だった。

幕末の志士達は、日本の存亡をかけて、麻薬の脅威、欧米列強の帝国主義に立ち向かったのだ。

八紘一宇、
欧米列強の帝国主義に立ち向かうために、日本は天皇のもとでの人類平等を掲げた。

あの大国・清が負けて、戦っても勝てない、白人以外がすべて奴隷になるしかない。
もはやあきらめられていた中、
日本は奇跡の快進撃を起こし、欧米列強の帝国主義を打破していくことになる。
大東亜戦争、
第二次世界大戦とか太平洋戦争という名前は後付け、
アジア解放を掲げた戦い、だから大東亜戦争なのだ。

東南アジアでは、日本の進撃は歓喜をもって迎えられる。
白人に戦って勝てるのだと!

大戦後、アジアは続々と独立していくことになる。
まさに、欧米列強の帝国主義の終焉のトリガーだった。

そんな世界の歴史を塗り替えた日本。
しかし、日本という島国の快進撃を裏で支えたのは、これも実は麻薬だった。

里見甫、
日本が進撃した中国大陸で、麻薬を取り仕切った男、
別名、阿片王。

日本の快進撃、世界に見せた奇跡を支えた財源は、阿片貿易だったのだ。

日本は、麻薬の脅威に立ち上がったはずが、いつのまにか麻薬を利用する側になっていた。

田舎の年配者と話したとき、
「戦争の時は、校庭でケシ(アヘンのもと)を育ててた」
なんてことを聞いたことがある。

戦争の形を変えたと言われる日本のゼロ戦など戦闘機、
その広い攻撃範囲と速いスピード、戦局を一気に塗り替えた。
しかし、当時の戦闘機は一人乗りが多く、出撃から爆撃して帰ってくるまで何十時間飛んでないといけない。もちろん、自動運転なんてないからずっと起きてないといけない。
この超人的な攻撃を支えたと言われているのが覚せい剤だ。

戦争が狂気なのか、
麻薬が作り出す狂気が戦争を作るのか?

さて、麻薬を最初に作ったとこはどこだろう?
ヘロインはバイエル薬品
LSDはA・Gサンド社(現・ノバルティス)
MDMAはメルク
など、
実は最初は医療の薬として開発され販売されたもののなかで、作用がひどいものが後の歴史で麻薬とされるケースが多い。

アヘンのように最初から麻薬と呼ばれているものはむしろ少ない。

だから、いま薬と呼ばれているけど、後世の歴史では麻薬扱いされているものもあるだろう。

さらに、現代では、成分・作用が麻薬同等だとわかっているものさえある。
それが向精神薬だ。

向精神薬を処方しているのは、精神科、心療内科、メンタルクリニック、と内科や産婦人科でも処方される。

一度、街中の街頭看板に注目してほしい。
とても多くの精神科が看板を出していることに気付くはずだ。

現代は街中で、看板を出して医者と言う肩書きの人が麻薬同等成分のものを売っている。

昔の幕末の志士達がこの状況を見たらどうおもうだろうか?

アヘンの脅威に立ち上がった先人達の功績に、現代人はこたえているだろうか。

現代は、猟奇的殺人や狂った犯罪などが起こる。
そのたびに、
「最近の若いものは・・、社会が悪い・・」
その解説は真相をついているのだろうか?

最近少しずつ報道されるようになってきているが、おかしい事件の犯人は向精神薬を飲んでいるケースが多い。
本当はほとんど向精神薬ではないのか?とさえ疑っている。
狂った人がいるのではなく、クスリで狂わされているのだ。

いつになったら現代の志士は立ち上がってくれるのだろう。
幕末と違い現代は上陸をすでに許してしまっている。

医療問題シリーズ⑤

「食糧はアメリカが持つ外交上の強力な手段です。とりわけ、食糧を自給出来ない日本には有効です。日本に脅威を与えたいのなら 穀物の輸出を止めればいいのです。勿論それはあってはならないことです。しかしなにか事態が悪化して そうせざるを得なくなったら、日本は酷いことになるでしょう。日本は自国の農業だけで国民を養うことなど出来ないのですから」
元農務長官 アール・バッツ (1971年就任)

食料は武器、
世界の大国アメリカの本音が出た瞬間だった。

アメリカは、遺伝子組み換え作物を作り出し世界の食料覇権を握ろうと躍起になる。

イラク戦争、
「イラクが大量破壊兵器を持っている!」
そんな因縁をつけて開戦。
その後、大量破壊兵器なんかもってなかったことが暴露される。
まさに、それは21世紀の侵略戦争だった。

アメリカはなぜそんなことをやったのか?
一つには、ドル防衛
(イラクは石油をドル以外で決済できるように目指していた)
一つは石油確保(イラクは世界有数の石油埋蔵量)

そして、あまり注目されていないが、食料利権の拡大だ
戦争後、イラクにはアメリカの指導で従来の農業ではなく、アメリカ式の遺伝子組み換え作物と農薬を使った農業を広めた。

世界中を敵に回しても、勝てる軍事力を持つと噂されるアメリカ。
まさに超大国アメリカの力を世界に知らしめた出来事だった。

しかし、このアメリカ覇権は、思わぬ強敵を呼び起こすことになる。

昨今、自然災害が増えている。
人間が作り出す環境破壊が引き越していると噂されている。

農業の分野では、遺伝子組み換えと農薬・化学肥料だ。
自然とはかけ離れた仕組み、利益のみを追い求めて、人はついに遺伝子まで変えてしまった。
また、農薬の原料は石油だ。地中深く眠っていたものを掘り起こし、地球を覆いかぶせる勢いで大地に振りまいている。

その一方で、
農薬・化学肥料を使わない自然農法という手法が広まりつつある。
自然農法をすすめるトップランナーの一人が、愛媛県松山で活動する佐伯康人さんだ。

佐伯さんが教えてくれた
「最近、自然災害多いでしょ?あれは地球が怒っているんだよ。そりゃ、生態系を壊す農薬・化学肥料を大地に撒きまくってるから、大地が呼吸できなくて地面にヒビを入れて呼吸しようとしてるんじゃない?」

自閉症の原因は農薬だ、と指摘する医者がいる。
人間も被害を受けている。

地球が怒っている。
重い言葉だ。

先日、水道を担当する上下水道部の人と話した時のこと、
「水道水に毒が入らないかをどうやって調べるの?」
と聞いたら、
「金魚を飼っている」
ということだった。
いろんな毒物を調べられる機械はないそうだ。
そこで、もし水道水で飼っている金魚が死んだら毒が入ったと判断するとのこと。
これは金魚にとって毒は、人にも毒だということを前提にしてる。
他の生物に対して毒なものは、人間にも毒。

農薬は他の作物を枯らす毒。
人間には大丈夫なの?
いいえ、
もちろん、農薬を直接飲んだら死にます。

いいんだよ、大地に撒くのは・・

ヘリコプターも使い、地平線が見えないくらい広大な土地でさえ、一気に農薬を撒き散らす。

地球は怒っていないだろうか?

医療シリーズ④

2008年、高血圧の基準が下げられ、昔180だった数値が130まで下げられた。
このことにより対象者が激増し、降圧剤の売上は2000億円から1兆円に飛躍することになる。
まさにボロ儲け。

しかし、この高血圧基準値問題は、多くの反響が起こる。
健康な人を病人認定してるのではないか?
いくらなんでも国民の何千万人が薬飲まなきゃいけないなんてあるわけがない!

高血圧基準の論争は、
その後、基準値を140や147とかの数値に改めて主張する医療団体も現れ、業界内でも割れることとなる。

降圧剤、血圧を下げるために飲む薬。
年配の方の多くが飲んでいる、知り合いや親も飲んでいるかもしれない。
高血圧は危険なんだ、と。
日本の70才以上の51%が降圧剤を飲んでいるそうだ。

血圧の本を読んでいると、不思議な記述に出会う。
「高血圧で気をつけなければならないのは、低血圧だ」

日本語できない方ですか?
と質問したくなる文章だが、

正確には
「高血圧で気をつけなければならないのは、(降圧剤のせいで起こる)低血圧だ」
という指摘だ。

高血圧をおさえる薬が正常値を通り越して低血圧にしてしまう。

血圧は薬で制御すべきものなのか?

年齢があがれば血圧があがるのは当然、高血圧はほっておけばいい、と主張する医者もいる。
降圧剤の薬害を指摘する声を増えている。

しかし、

2015年日本での薬剤売上高ランキングトップ20中、5種類は降圧剤だ。
まさにドル箱商品だ。

製薬会社はドル箱商品を売るために、接待などあらゆる手段を使う。

世間を騒がせたのがノバルディス事件。
製薬会社ノバルディスファーマが、大学医学部と癒着して、高血圧症治療薬ディオバンの臨床データを不正操作していた、というもの。また、ノバルディスは5つの大学医学部に合計11億円の寄付していた。

降圧剤はすべて悪とは言い切れず、治療に役立ってるケースもあるだろう。
だがしかし、接待してまで売り込むものなのだろうか?

医療費はもとをただせば健康保険・税金で国民から徴収してるお金。

医療問題シリーズ③

平成28年3月28日、第6回神奈川県予防接種研究会
「ワクチンは2剤3剤一緒に接種すれば副作用がどれで起こっているのかわからなくなる。一緒に打ってしまえばいいんだよ!」
発言者は、神奈川県小児科医会会長、予防接種研究会会長横田俊一郎医師。

まともじゃない。
ワクチン利権の闇深さは尋常ではない。

子供の不調、発達障害や体力低下、不妊率上昇、
あきらかに異常が起こっている。

しかし、因果関係はわかっていないと押し通すワクチン接種。
近年、種類も本数も増えている。

子供は注射を打つときにすごく泣く、
大人は「痛くないからね~」と諭す。

痛いから泣いているのではない。
きっと、警告しているのだ、
打たないでくれと・・

子供のSOSに大人はどこで気づいてあげられるのだろうか?

いま、「予防接種に効果はなく有害なだけだ」と声をあげる人が増えている。医者など専門家も増え始めた。

ワクチンの問題を勉強して、
私の結論としては、
「どのワクチンがいいか?予防接種の理論はどうなのか?ということよりもっと根本的に、
注射で体内に物質を入れてはダメ」

生物が物質を取り込む経路は、口か鼻、
そして消化器官を通して体内に入る。
この自然の節理を曲げてはいけない。

だから、本能的に子供は警告する、
「注射をうたないでくれ」と。
今日もどこかで泣いている。

感染症の予防だといいながら、予防接種をした人が感染症にかかる、それも国内で絶滅したはずの感染症に。
感染症は、栄養不足と上下水道未整備の不衛生が大きな原因だった。
社会インフラの整備とともに、消えていった感染症。
本当の功労者は誉められることなく、後から出てきたワクチンのおかげといわれるようになった。

風邪はひいたほうがいい、薬でおさえてはダメ。風邪には効能がある。
インフルエンザワクチンの闇も深い。
昔はインフルエンザという言葉はなかった。

現代社会から消えようとしている単語が、「自然治癒」
本来、人は独力で病気を治す力を体内に持っている。

なのに、わざわざ注射で物質を体内にいれる。それも、なにかわからないものを。

あなたはワクチンの中身を知っていますか?

それと愛する子供にうちますか?

医療問題シリーズ②

元厚生事務次官宅連続襲撃事件
2008年に起こった謎の襲撃事件
犯人の動機は「34年前に保健所に飼い犬を殺された仇討ち」という明らかに意味不明なものだった
しかし、事件は大きく報道されたが真相はうやむやのままだ。

厚生労働省、
年金や医療、介護まで担当し、いまや国の予算の約半分を握る巨大官庁。
そこで働く官僚は巨大な権力の渦中にいることになる。
元事務次官の暗殺を、
そこで働く官僚がただの狂人の犯行と受け取っただろうか?
そんなはずはない。

エコノミックヒットマンという言葉がある。
経済分野の利益追求のために暗殺を行う部隊がこの世には存在する、そんな暴露本が出ている。

言うことを聞かなければ暗殺、
言うことを聞けば安泰で豊かな生活、

あなたはどちらを選びますか?
そんなの答えは一目瞭然

しかし、人には良識があって、
どこかにヒントを残す。

麻薬取締法は、
正式名称は
麻薬及び向精神薬取締法

これは1990年に
麻薬取締法から向精神薬が追加されている。

官僚は知っているのだ、
麻薬と向精神薬は同じだと。

麻薬と同じように向精神薬も本来は全面禁止が正しい。
しかし、巨大権力からのプレッシャーには勝てない。

いつか国民が気づいて立ち上がってくれるのを期待して、
麻薬及び向精神薬取締法
という名前にしているんだと思う。

向精神薬は麻薬
だからやめられない。

医療問題シリーズ①

ジャパンプレミアム
震災後、原発が止まった日本に、欧米と比べ3倍以上の高値で石油などの燃料を売りつける。
困った人にさらにたかる、世界権力の強欲さが牙を向いた瞬間だった。
さらに、原発もなんのことはない、中核の部分はアメリカ・フランス・イスラエルなどに押さえられた石油天然ガスと同じ利権構造だったことが発覚。
国土まで失い、さらに国力も落とすことになる原発は国民感情を無視し、なぜか再稼働。
結局、日本核武装のための原発だ、などという右派の理屈はまったくの幻想で、欧米の核兵器の維持のために、日本で動かしているだけという本質があらわになった。

そもそも、なぜこんなに原発推進だったのか?
20年前、私は名古屋大学工学部電気電子情報学科にいた。
「日本はエンジニアが支えている、その中でも電力は国家だ、原発は国防。エネルギーの自給こそ悲願だ」
そう教わった。

嘘だった。

教科書が嘘。

この問いがいま、医学部薬学部に投げかけられている。
あなたの教わった理屈は本当に正しいのか?

その処方している薬は、病気を治しているか?

特にひどいのは向精神薬、ワクチン。
さらに、
癌で死ぬより癌治療で死んでいる抗がん剤・放射線治療、
糖尿病より怖いインシュリン、
自覚症状がないのになぜか病気扱いで飲む降圧剤。
飲みきれないほどの処方薬を渡される多剤大量処方問題。

病気で困った人にさらに高値で売る、
構図がエネルギー分野と一緒。

どこもかしこも、金がない予算がない、だ。
なのに医療分野にとられる予算への関心は低い。
いつまでも医療を聖域にしててはいけない。

国民の関心を医療に向け、無駄なものはないか監視しないといけない。

誰も知らなかった 「助産師が伝えたい いのちを繋ぐ奇跡」

現代の出産育児の問題の講演会を開催します。

誰も知らなかった 「助産師が伝えたい いのちを繋ぐ奇跡」
講師:講師: 水本安由美 助産師
参加費:2,000円(学生無料)
場所:スタートアップくわな

地図


三重県桑名市桑名476-71サウンドイン松岡ビル2階
https://www.facebook.com/events/372915503128201

クスリの講演会の動画

前回講演会の様子を公開します。
この分野の問題意識を多くの方と共有して、
世の中を動かしていきたいと思います。
ぜひご覧ください!

小倉謙さん 向精神薬のデトックスの方法1
スマホで見る時はこちら

小倉謙さん 向精神薬のデトックスの方法2
スマホで見る時はこちら

国光美佳さん ミネラル食による発達障害の改善
スマホで見る時はこちら

水本 安由美さん お産の現状、母乳育児の大切さ
スマホで見る時はこちら

ベーシックインカム

ベーシックインカム
最低限の生活を送る事ができる資金が配分制度

原資はどうするのか?という議論になるけど、私は通貨発行益をつかえばいいと思う。
通貨発行益とは、お札を刷るときに発生する利益。
現在は中央銀行と民間金融機関が独占している。

いまインフレターゲットということでお金を発行しまくっているけど、効果が上がっていない。
増やしたお金を金融機関が市場で回しているだけだから。
実際の町中に現金の流通を増やすなら、国民に配るのが一番はやい。

いま大学生の半数が奨学金で300万円くらいの借金を持つ。
まぁ、これをチャラにしたいよね。
え?大学生だけずるいって?
でしょ?
じゃぁ、国民全員に300万円配ろう。

そんな感じ。

なんとなく最後は直観だからなんともいえないけど、
国民一人当たり300万円くらいの現金不足が発生している気がする。
100万円くらいもらっても人生変わりそうにないでしょ?
車も買えないし。

300万円あったら、いろいろ人生変わると思う。
だから、国民に配るお金の総額は360兆円(一人当たり300万円)

ちなみに、アベノミクスの金融緩和で金融市場にまかれたお金は400兆円らしい。
市場に回しても効果ない、国民に配ればみんなハッピー。
そう思いませんか?

難しい話じゃない。
みんなお金なくて困ってるんだったら
お金配ればいい。

もっと自由に、もっとクリエイティブに
そんな世の中にしていかないと。

国民の多くがお金がないという非生産的な悩みで足止めされている世の中を変えないと。

増えるマネー、上がらぬ物価 日銀資金供給 初の400兆円超え
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO04450680V00C16A7EE8000/

※追記

日本の家計資産残高は増加、1752兆円に…日米家計資産推移(2016年Q3分)(最新)
http://www.garbagenews.net/archives/2067203.html
なお、ほんとに360兆円配ったとしても全体の家計資産としては2割しか増えない。