漫画考察「フラットアース世界観」

大学の同期と集まって、トランプをやってたとき、めっちゃ本気の戦いになった。別に、金を賭けているわけでもないのに自然と全力勝負。ただものではないと思った。

カイジとか勝負事のマンガは大好き。でも、金や命を賭けないと本気になれないのかと萎える。

だいたいの物語は、金や命がかからないと本気を出さない。最後の最後で、本当の力が出る。

現実には、そんなことないと思う。いつも全力出してない奴は、いざというときも全力出せない。

フラットアースでも「ガチなのか?ネタなのか?」なんて質問がくる。ガチに決まってる。あなたはネタで生きてるのか?と思ってしまう。

鬼滅でいうなら「常に全集中」、ドラゴンボールでいう「いつもスーパーサイヤ人」みたいな状態。

金も命もかかってないのに常にガチ!もちろん負けても失うものはない。清々しい勝負のための勝負。そんな世界、それがフラットアースの世界観かな。

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