私はあなたの言っていることが理解できるが、あなたは私の言ってくることが理解できない。

最近、ちょっとやめたことがある。バカに相槌を打つのをやめた。

本当はできる、今まではやってきた。

私はあなたの言っていることを理解できるし、話を合わせることもできるし、時としてアドバイスしてあなたを助けることもできる。

でも、聞き役になればなるほど、あなたは勘違いする。自分がすごいから、話を聞いてくれるのだと。

私を利用しようとするやつは多い、たしかに多芸だ。さすが高学歴。

でも、私を活用してようとしてくる人はいない、私の活躍の場所を見出しくれる人はいない。

なぜなら、あなたは私の言ってることが理解できないからだ。

一方、私はあなたの言ってることが理解できる、だから結局一方的に、私があなたを助けることになる。

なんだかな、と思う。

あなたの描く小さな絵を書くのを私が助けたところで小さな絵しかできない。本来なら、私が描く大きな絵をあなたが手伝ったほうが大きいことができる。しかし理解できないものだからどうしようもない。

協力者がほしい。

「あれやれ、これやれ」と意味不明なアドバイス気取りのバカの戯言を言わないやつ。「おまえ、バカだよな」と挑戦を笑うやつ。こういうやつはいらない。

なぜ、わたしがあなたをバカにしないのか?バカにバカと言っても問題解決しないからだ。

至らないところがあれば、バカにするのではなく、助ければいいだけの話。バカにはそればわからない。

相談相手がほしい。

世の中、バカと奴隷しかいないなと感じる。

賢いやつは社会体制に順応することだけをやってきて、すっかり奴隷になっている。

話は理解できるが、同行できない、それでは相談相手とは言わん。結局覚悟の度合いで同じ目線になれない。

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