口承伝承

ヒンズー教の教義は、口承伝承が重んじられている。
文字で伝えるのと、しゃべって伝えるのは別物であるということだ。
仏教にもその考え方が続いている。
南無阿弥陀仏をただ唱えればいいという法然さんの教えは、文字では伝えることはできない。

「ありがとう」とメールするのと、「ありがとう」と電話するのと、「ありがとう」と会って伝えるのは、やはり違うのだ。

現代は、理論や文字で伝えるのが大切と考えがちだ。論理的思考というものが幅を利かせている。
本当にそれは完全なんだろうか?

考えるのではない、
感じることでこそわかることがあるのではないか?

そう、考えるより感じよう!
大地は平らだよ、感じよう!
フラットアース!(・∀・)

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