さっきNHKでアポロ月面着陸のドキュメンタリーがやってた。なんか見れば見るほど、粗が目立つね。

着陸船と母船の連結は、パンチングマシーンのプログラミングで実現したんだって。「時速3万kmの合体は手動では無理だった、プログラミングのおかげ」だって。

当時のコンピューターは、ファミコン以下の性能。

一方、飛行機は早くから自動運転技術を取り入れている。

しかし、そんな飛行機でさえ、いまだ着陸はパイロットが行っている。

飛行機の着陸と、時速3万kmの宇宙船の合体、果たしてどっちが難しいだろうか?

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